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1.教育資金はいくらかかる? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

教育資金は、予想以上に多くかかります。どのぐらいかかるか?。

以下、最近(1999年〜2001年)の調査で算出した、教育資金の概算費用です。

  公立 私 立
幼稚園(2年間) 64万 124万
小学校(6年間) 276万 777万
中学校(3年間) 196万 396万
高校 (3年間) 190万 424万
大学 (4年間) 549万 728万(文系)
828万(理系)

上の費用には、授業料・給食費など、絶対納めなければならない「学校教育費」、塾・習い事、教材費などの「学校外教育費」、家計その他の支出が入っています。

例えば、幼稚園〜大学まで国・公立の学校に就学したとしても、子供一人当たり
 合計:1275万円
かかることになります。

しかも、このケースは、子供の学業成績が相当優秀で、国立大学に入った場合です。

最も費用がかからない進学コースでも、一千万円を優に超えてしまうわけです。

教育資金をためるには「計画性」が大事だということが、実感できることと思います。


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2.学資保険の必要性? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

子育てにかかる費用は、就学前なら、月々の家計のやりくりでなんとかやっていけるかと思います。

しかし子どもが学校に通うようになると、教育費が家計を圧迫し始め、だんだんそうはいかなくなります。※先に「教育資金はいくらかかる?」で算出してみて、おわかりですね。

特に高校・大学の入学年には、受験料や入学金も必要になり、一般家庭では、「学費が家計の許容範囲を超えてしまう」ことがほとんどだと思います。

こうした出費のかさむ「入学の節目」に合わせてお金を受け取れるように、学費を計画的に積みたてて用意するのが学資保険に入る最大の目的です。

学資保険は「子どもの教育資金を用意する」、そのために必要な、親としてもっとも賢明な選択の一つといえるでしょう。


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3.学資保険を使うメリットは? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

学資保険の必要性」おわかりいただけたでしょうか?。

「教育資金を用意する」ことが重要なのはわかったけど、その手段は学資保険じゃなきゃいけないの?。

もちろん保険じゃなくても、もっと利回りの高い資金運用で貯蓄できれば、それに越したことはありません。しかしやはりそれなりのリスクが伴いますよね。

学資保険は、教育資金のために考えられた専門の保険商品です。月々保険料を支払ってお金を積み立て、出費がかさむ入学の節目(特に高校、大学入学時)に受け取る仕組みになっています。

ですから、「教育資金を用意する」目的を果たす、という意味では、確実・ベストな資金運用法、と言うことができます。

学資保険はあくまで「子どものためのお金」「子どもの学費だけは!」という親心が働くせいか、解約率が低いのも事実です。いろんな意味で教育資金を用意するには、とても便利な商品であるといえます。


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4.学資保険の種類は? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

学資保険には、大きく分けて、積み立てて教育資金を用意する「貯蓄」の部分を重視する「貯蓄性重視型」と、親や子どもに万一があったときの「保障」を重視する「保障性重視型」の2つに分けることができます。

  貯蓄性重視型 保障性重視型
@子どもの教育資金準備 払い込み保険料総額より
学資金の受け取り総額の
ほうが多い
払い込み保険料総額より
学資金の受け取り総額の
ほうが少ない
A子どもの医療保障 なし なし
B子どもの死亡保障  既・払込保険料相当額
 抑えてある
比較的大きめの死亡保障
C契約者の死亡保障    死亡以降の保険料
   払い込み免除で、
   教育資金は確保
   死亡以降の保険料
   払い込み免除で、
   教育資金は確保



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5.貯蓄性重視型って? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

貯蓄性重視型とは、「保険契約者が払った保険料総額より、受け取るお金のほうが多い」タイプの学資保険です。

ですから、「払い込む保険料はなるべく少なく、学資金を多く」準備したい方に向いています。

ソニー生命の学資保険を例にあげると、
I型 :  中学・高校の進学時にも備えられるタイプ と、
II型 :  大学進学時以降にしぼって備えるタイプ
がありますが、いずれも払い込んだ金額より受け取る学資金のほうが多くなります。

例えば、契約者30歳男性、子ども0歳満期額資金200万円、のII型の場合...

払い込み総額178万8千円に対して、受け取ることのできるお金は200万円。

返戻率(※)は、なんと111.8%。この低金利時代にしてはかなり効果的な運用、と言うことができます。

受け取り総額÷払い込み総額×100
 つまり、受け取り総額と払い込み総額の割合。
 返戻率が100%を超えると、払った金額より受け取り金額が多いことになります。



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6.保障性重視型って? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

保障性重視型とは、「親や子どもに万一のときの保障が厚い」タイプの学資保険です。

先に記述した、貯蓄性重視型と比較して「保障」の部分が優れた設計となっています。保障の内容は主に3種類です。
  • 子どもの医療保障:
    疾病・災害による入・通院時などに一定額が支払われる。
    あらかじめ組み込まれているタイプと、特約としてつけるタイプがある。

  • 子どもの死亡保障:
    (考えたくありませんが)子どもに万一のときに見舞金などの名目で支払われる
    (100〜200万のケースが多い)。

  • 親の死亡保障:
    親の死亡時に以後の支払いは免除になり、学資金を受け取ることができる。
    学資保険商品によっては、学資金のみならず毎年育英年金が支給されるタイプもある。
一般的に保障の部分は貯蓄性重視型より優れているタイプが多いのですが、その分「払い込んだ保険料総額より、受け取るお金が少なくなっている」ことにも注目しなくてはいけません。

返戻率(※)は50数%〜90数%台と、各社商品によりさまざまです。

受け取り総額÷払い込み総額×100
 つまり、受け取り総額と払い込み総額の割合。
 返戻率が100%未満だと、払った金額より受け取り金額が少ないことになります。



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7.どちらのタイプを選ぶ? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

学資保険のタイプには、「貯蓄性重視型」と「保障性重視型」があること、ご理解いただけたと思います。

さてじゃあ、どちらのタイプにするか?。それは「目的」によって決めましょう。

「教育資金」を重視するなら返戻率がすぐれていて貯めやすい貯蓄性重視型

こどもの医療と死亡保障、さらに親の死亡保障を準備するなら(※1)保障性重視型でしょう。

貯蓄性にも保障性にも優れた学資保険、というのはありません。

自分がほんとうに必要なタイプはどちらなのか、よく考えて判断しましょう。

※1 貯蓄性重視型の場合でも、親が死亡した場合は以後の支払いは免除になり、契約時に加入した学資金は受け取ることができます。


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8.学資保険を選ぶポイントは? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

これまでの講座内容で、学資保険がどのようなものか、ある程度理解していただけたでしょう。

あとは、学資保険に加入する前に考える大切なポイントがあります。

それはあなた(親御さん)が「子どもにどんな教育を受けさせたいか」です。
イメージで構わないので、小・中・高・大、それぞれ親の理想の、受けさせたい教育コースをプラニングしてみましょう。

コースを決めたら、いつまでにいくら必要か、家計と考え合わせると、おおよその見当がついてきます。(具体的な金額イメージがわかない方は、もう一度「1.教育資金はいくらかかる?」へ)

具体的な検討ポイントは次の2つになります。
  • 必要な時期、金額を明確に
    中学、高校入学時にも必要かどうか。
    大学入学時だけでよいか。
    大学4年間の教育費はすべて必要なのか。

  • 準備する量を明確に
    必要な金額の全部を準備するのか、一部を準備するのか。
それぞれのポイントを整理しておくと、より自分に適した学資保険商品が見えやすくなります。商品が決まったら、必要な金額に合わせた、より具体的なプランを検討していくといいでしょう。

これらのプランを具体化するときに、絶対忘れてはいけないのは、
・・・「親が生きていても死んでしまっても必要な資金が教育費」ということです。


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9.学資保険に加入するには? 【ソニー生命の学資保険@情報室】

最後に、見積りをしてみたり加入を考えている親御さん向けに、検討する方法をご紹介します。

ズバリ結論から言って、「ご自分で見積もりをしてみる」ことをオススメします。

パンフレットに書かれていることは、だいたいインターネット上にも用意されていますし、その場でプランが設計できて、支払う保険料まで計算してくれる見積もり用のページは、使ってみるととても便利です。

入力は年齢や子どもの性別などで、個人が特定できる情報入力の必要はありません。中にはプラン設計で1時間くらいあれこれ試すという方もいらっしゃるようです。

ソニー生命の学資保険の見積もりサイトへ

先に述べたポイントを踏まえて見積もりしてみるといいでしょう。


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※参考:gooベビー「5分でわかる子ども保険講座」


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